啓蟄

今日は啓蟄🐛

 子供の頃はそのような言の葉はもちろん知りもしませんでしたが・・・

 物心ついた時から昆虫が大好きでした!

 よく大人になり触れなくなったと聞きますが、私に限って全くそのようなことはありません。

 前の会社で「しゃ、しゃちょ~~~!!」という金切り声が聞こえた時こそが私の

 存在をアピールできる時、輝ける一瞬でした!!

 そう特技の、ゴ××リのキャッチ&リリースタイム笑

 勿論、その後アルコール消毒した手で黙々と仕事に戻るのですが。

 最初の将来なりたいは職業「昆虫学者」でした!

 ファーブル先生に憧れた幼少期←遠い目

 そんな訳で大地が少し温まり昆虫たちが眠りから覚めるこの時候は、毎年ワクワクするのです。

 今年の啓蟄、今日は雨が少し降ったり、ピーカンに照ってみたり、風が激しく吹いたり

 不安定な天候の一日でしたね(>_<)

 nomizo

一年のはじまり

昨日は「立春」 二十四節季による一年のスタートの日でした。 冬の寒さが極まり春の気配が立ち始める日・・・の筈ですが・・ 「ああ、今日は立春かぁ」と思い何とか春の気配を感じようと頑張りましたが、 鈍感な私の特に肉体は「小寒」としか思えない日でした(笑)

さて、いよいよ来月よりの本デビューに向けて稼働準備が整いました。 こちらは「雫」と名付けたオリジナルレースとオーガニックコットン草木染め、 「古代紫」と渋めのゴールドリボンがポイントのスタイです。

この草木染の大きな特徴は、通常の草木染のウィークポイントだった色落ちがほとんど ないこと。 綿の段階から草木で染めることにより、色落ちが少なく深みのある色を醸し出されています。

すみません汗もう一つ蘊蓄を。 綿が生地になるまでに、綿は試練のごとく段階段階で水で洗われ洗われ洗われまくります。

で、早い綿のままの時期に染めることにより、生地になった時にはもうほぼ本来の色しか残りません。 と洛陽染めが私の口を借りて語っております(笑)

冬至

こんにちは。

朝からキッチンでコトコト小豆を似てました。

北海道の実家ではこの茹で小豆にカボチャを合わせて煮たものを冬至カボチャと呼んでました。

岩手出身の祖母がストウブで小豆を煮てたのを憶えてます。

因みにこれを『カボチャのいとこ煮』というのはゆっくり煮る=おいおい煮る=甥甥=従弟なんだとか!へええという感じ。

とりあえず冬至の日は冬至カボチャと柚子湯で風邪を追い払うのが我が家の伝統行事。いただきます!

そして本日、日曜日も会社に出勤。

続々と仕上がってくるサンプルを眺めて出来上がりにうっとりしたり……おっと自画自賛。

ネイビー地に銀の糸で刺繍されたヒバリのワッペン、称して『羽ばたき』シリーズのマフラースタイ。まるでふんわりマフラーを巻いているような立体的なパターンは弊社の自慢です。

たくさんのBABYたちをハンサムにしてしまう魔法のスタイです。

一十一十(hitohito)の2020春夏新アイテム。

(閑話休題)ヴィンテージ色々

イタリアへの道その2の前にちょっとした小話。

私が会社で使っているモニターですが、この正方形みたいな4:3のアスペクト比をごらんになっても

「古いもの好きってPC周りまでヴィンテージかよ!」

とツッコミ入りそうですが、はい2002年生のFlexScanL565でございます。17年たっても画面が美しゅうございます。さすがナナオ製でございます。

最近のパソコンが2,3年で壊れてしまう現状を思うにつけ昔のものは頑丈で美しかったなぁとしみじみしてしまう古い犬です。

はじめまして!

はじめまして!
一十一十hito hito代表の野溝と申します。
ようやくweb upしました。
これから(ほぼ)毎日、ブログを更新しつ行きますので、よろしければお時間がある時にでもご覧ください。
日本の二十四節気をテーマに、ブランディングをしていますが、私自身「和」的な生活をしています訳ではありません。

ただ年を重ねると「日本」の美しさを再認識することが多くなって来ました。
梅雨の時期に一際目立つ紫陽花。
ご近所で買った和菓子です。
憂鬱な梅雨の時期に和むひと時でした^_^